古い筆まめの住所録データを無料で変換する方法(fwa→csv)

もうすぐ年末。

年末といえば年賀状印刷… って事でそろそろ準備をしだす方も多いのではないかと思います。裏側はまぁ写真やらなんやら色々頑張るとして、宛名に関してはパソコンで印刷したほうがミスも無く楽ですよね。

で、年賀状ソフトの登場ですが、今年 Windows10やMacに変え、新しいPCに入ってた宛名書きソフトは「筆まめ形式も読み込めます」とか書いてあるけど、よくよく見ると対応外。住所録のファイルだけはしっかり保存済みだけど、もちろん古いPCは捨ててる。そんな方への内容です。

■こんな方向け

  • 筆まめ ver 20以前を使っていた(Windows7以上では動かない)。→筆まめWindows対応表
  • 他社 宛名書きソフトの「筆まめ形式も読めます」にだまされた。
  • 宛名印刷だけなので、新しい筆まめを買う気は無い。
  • 住所録ファイル(fwa)は残してある。
  • 住所録ファイルは何とかして使いたい。
  • 古いPC(WindowsXP)はもう無い。

■ちょっとその前に

古いPCが動き、筆まめが動くのであれば、筆まめ起動→下の方法でcsvに変換可能です。

■変換方法

ざっくり言えば、最新の体験版を落として、csvにコンバートするだけです。コンバート機能は体験版でも問題なく動きます。

  1. 筆まめ ver27の体験版(2016年末最新バージョン)をダウンロード→インストール
    https://fudemame.net/products/hagaki/fudemame/free/

    おすすめツールはチェックを外させてもらう

    最後のおすすめツールはチェックを外させてもらう

  2. 以前作った住所録ファイル(fwaファイル)を開く
    2015-11-27_16h43_39
  3. ファイル→他の住所録形式で保存

    画面はver.22ですが27でも全く同じ

  4. csv形式を選択
  5. 基本「次へ」を押し、最後に「すべてのカード」を選択し開始
  6. おしまい
    あとは表計算ソフトなどで開いて、お好みの形式に並び替え、新しいソフトで開きます。新しいソフトでは微妙に並びが違ったり(姓名を別けないとダメとか)します。表計算ソフトだけではどうしようも無ければ、テキストエディタを使い正規表現でよろしくしましょう。体験版は十分に体験したので、まぁアレな感じにしておきましょう。

■最後に

あーでも表計算ソフトやらなんやら色々めんどくさいって方は、最新版を下からポチッと。¥2,000を切る価格(安いselect版は年末~年始のみの販売) で面倒な手間が省けるのであれば悪くない選択だと思います。

ダウンロード版なら今すぐ使えて、お値段お安め。時間を金で買う。それもまた良い方法だと思います!

このエントリーをはてなブックマークに追加

同一カテゴリ(IT)の最新記事:

最近投稿された記事:

他のカテゴリの記事も読んでみる: