古い筆まめの住所録データを無料で変換する方法(fwa→csv) 2018~19年用

スポンサーリンク

もうすぐ年末。

年末といえば年賀状印刷… と言う事でそろそろ準備をしだす方も多いのではないかと思います。裏側は写真やらなんやら色々頑張るとして、宛名に関してはパソコンで印刷したほうがミスも無く楽ですよね。

で、年賀状ソフトの登場ですが、今年 Windows10やMacに変え、新しいPCに入ってた宛名書きソフトは「筆まめ形式も読み込めます」とか書いてあるけど、よくよく見ると対応外。住所録のファイルだけはしっかり保存済みだけど、もちろん古いPCは捨ててる。そんな方への内容です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

■こんな方向け

  • 筆まめ ver 20以前を使っていた(Windows7以上では動かない)。→筆まめWindows対応表
  • 他社 宛名書きソフトの「筆まめ形式も読めます」にだまされた。
  • 宛名印刷だけなので、新しい筆まめを買う気は無い。
  • 住所録ファイル(fwa)は残してある。
  • 住所録ファイルは何とかして使いたい。
  • 古いPCはもう無い。

■ちょっとその前に

古いPCが動き、筆まめが動くのであれば、筆まめ起動→下の方法でcsvに変換可能です。

■変換方法

結論から言えば、最新の体験版をダウンロードし、csvにコンバートするだけです。コンバート機能は体験版でも問題なく動きます。

  1. 筆まめ ver29の体験版(2018年末最新バージョン)をダウンロード→インストール
    https://fudemame.net/products/hagaki/fudemame/free/

    おすすめツールはチェックを外させてもらう

    おすすめツールのチェックは外した方が良いかと思います。

  2. 以前作った住所録ファイル(fwaファイル)を開く
    2015-11-27_16h43_39
  3. ファイル→他の住所録形式で保存

    画面はver.22ですが29でも全く同じ

  4. csv形式を選択
  5. 基本「次へ」を押し、最後に「すべてのカード」を選択し開始
  6. おしまい
    あとは表計算ソフトなどで開いて、お好みの形式に並び替え、新しいソフトで開きます。新しいソフトでは微妙に並びが違ったり(姓名を別けないとダメとか)します。体験版を十分に体験した方は、アプリケーションの追加と削除から削除します。

■最後に(格安のダウンロード版)

あーでも表計算ソフトやらなんやら色々めんどくさいって方は、最新版を下記からポチッと。¥2,000を切る価格(安いselect版は年末~年始のみの販売) で面倒な手間が省ける(古いデータがそのまま開けます)のであれば悪くない選択だと思います。

Amazon/楽天では楽天のダウンロード版の方がセールしている事が多いです。ダウンロード版なら今すぐ使えて、メディアも無くならない。時間を金で買う。それもまた良い方法だと思います!

楽天

アマゾン

コメント

タイトルとURLをコピーしました